大阪の男声合唱団

河童コーラスのホームページにようこそ

河童コーラスは196711月に男声合唱が好きな2人の大学生と10人の高校生が集まり創立しました。

その後活動の中断はありましたが、2009年の再会コンサートを皮切りに

活動を再開し、現在は平均年齢68歳、団員29名の男声合唱団として活動しています。

第1・第3・最終土曜日の午後に京橋・西九条・天六・吹田で練習しております。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため練習を中止していましたが

 6月27日(土)より練習を再開しました。

 健康状態のチェック、換気、ソーシャルディスタンス、手指の消毒、

 マスク、フェイスシールド等感染予防に最大限気をつけながらの練習を

 今後も続けてまいります

 *新型コロナ感染症の急拡大を受け当面の練習を中止して(7月19日現在)

 していましたが、9月より任意参加の練習をトライアルいたします。

 

2019年7月19日には豊中市立文化芸術センター(アクア文化ホール)にてYWCA千里合唱団とジョイントコンサートを開催しました。

 

2019年11月17日大阪北部教会感謝節にゲスト出演しました。日本歌曲、

讃美歌、河童愛唱曲を歌わせていただきました。

 

2020年9月27日(日)川西市みつなかホールにて、河童コーラス単独コンサートを予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止等諸般の事情によりコンサートは中止いたしました。

 

 

2021年5月22日(土)豊中市立文化芸術センター(アクア文化ホール)にて

河童コーラス単独コンサートを開催いたします!!

 

 

 

【懐かしのプログラム】

男声合唱団河童コーラス

1976年1月16日大阪厚生年金会館中ホール 「KAPPA CHORUS  NEWYEAR CONCERT」プログラム表紙より

【写真あれこれ】


【若き日の河童コーラス!】

(今も若いですが・・・)

  • 1973年6月29日大阪厚生年金会館中ホールにて、千里山さくらんぼ会さんと河童コーラスのジョイントリサイタルが開催されました。
  • その時のプログラムを井場さんより提供いただきました。
  • みんな若いですね! ステージの写真、誰が誰かな!?


【とても悲しいできごと】

河童コーラスの「河童」の名前は、創団指揮者風間悦夫が相当の泳ぎ上手であったことから付いた幼少時のあだ名「河童」に由来して

います。

 

創団指揮者風間は、創団以来長年にわたり私ども河童コーラスを指導、牽引いたしましたが、突然、昨年秋より病床の身となり、大変悲しいことに、今年2020年2月に逝去いたしました。享年は73歳という若さでした。 風間は、「わしが70になったら、 もう文句は言わへん、皆に気持ちよく歌ってもらう。」などと申しておりました。

 

練習時の風間の 「また、悪い癖が出た!」などの厳しい指摘、「今のやったら、もう何も文句はない!」などの温かいお褒めの言葉や 柔らかい笑顔、どれをとっても私たち河童コーラス団員には忘れることのできないものです。

 

創団指揮者風間悦夫を失うというこれ以上にない喪失感を味わい、その気持ちは長きに渡り、今後も引きずってしまうものと思いますが、今私どもは、創団指揮者風間の練習時や練習後飲み会などでの指導や嘆きの言葉を思い出し、かみしめながら、私どもの演奏をお聴きいただける皆様方により良い演奏をお届けできるよう精進してまいりたいと思います。

 

私ども河童コーラス団員は風間の遺志を受け継ぎ、今後も「河童コーラス」として、歌い続けてまいります。

                                      河童コーラス団員一同

 

 



上記の写真は2018年3月10日開催の「KAPPA CHORUS SPRING CONCERT」と2019年7月19日開催の「JOINT CONCERT」(いずれも豊中市立文化芸術センター:アクア文化ホール)にて撮影されたものです。